ランクル300

2021年08月19日

【ランクル300/その2】機関室と後部外観での印象。

・・・といったところで、機関室。

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200もカバーだらけだったけど(ディーゼルは)インタークーラーが

ドカンと乗っかっていたので、少々メカ的なところも見え隠れしていたけど

300はターボ付きとはいえ、ほぼフルカバーされて、バッテリーさえ見えない。

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エアクリーナーボックスなのか、インタークーラーなのかは不明だが

か各バンクごとのお弁当箱かついている。

予備知識なしで見に行ったので、スペックなどは全くわからずなのも

あるが・・・ターボ車なのに、インタークーラーらしき物は外観からは

目視できなかった。(まぁ、従来型の・・・と言う意味ね)

ただ気になったのは、目の前にあるLLCのリザーバータンク。

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インタークーラー用と、エンジン用と別れているようだ。

インタークーラー・・・水冷なの???うーむ。

謎だ。水冷インタークーラー・・・マリンエンジンみたいだ。


さて、あとは、外部左側には燃料タンクの注入口。

あまりに横長だったので・・・

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あっ、これって・・・と思ったけど、国内は違うか。

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開けてみると、片鱗が。

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多分、この辺(黄色丸あたり)にサブタンクのフィラーがつくんだよね。

オーストラリア仕様とかさ・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

これは、( ̄ー ̄)ニヤリポイント。

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サイドミラーは、完全に独立していて、風切り音を極力起こさないように

しているんだよね。きっと。

裏側を除くと、エントリーイルミネーションと思しきライト部と・・・

広角レンズがついていたので、全周囲モニターのカメラでしょうね、コレ。

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サンルーフも付いているけど、気になるのは・・・

ARBルーフラックをつけて、フィルムラッピングしたとき。

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屋根のリブが深いと、ラッピングフィルムが厳しいので、これは楽・・・

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・・・と思ったけど、なんじゃこの時代錯誤なフィン式アンテナ(???)

ルーフラックに干渉するかもしれんし、フィルム貼るのも面倒やな。



んー。今回の個体(ZX)の300.

全体時に見て・・・これに私が乗るか???と言ったら、今のところナシかな。

今乗ってる(持ってる・・・か。ほとんど乗ってないので)200のディーゼルが

私にとって、(自分で乗る)最後のランクルになるのかもしれない。

( ̄ー ̄)ニヤリ


追、

200後期同様、純正の3500kg対応ヒツチメンバーが選択できるのは

評価が高い。これは実に素晴らしいポイントの一つだ。

トレーラーをけん引予定の方は、一も二もなく・・・ぜひ選択したい

ランクルらしいオプションだろう。

( ̄ー ̄)ニヤリ


本トピックは・・・あくまで私の個人的な・・・私見です。

良いとか悪いではなく、この日見たこの個体の感覚としては・・・

私にとってはアルファードと同列のもの・・・という印象でした。

実際乗ってみれば、また違う印象なのかもしれません。

この日行った宮城トヨタには、30年来のお付き合いの営業さんや

サービスさんもいない状態で、アポなしお伺いでしたし。

逆輸入のディーゼル200で行ったので、毛嫌いされていたのかも

しれません。

( ̄ー ̄)ニヤリ

senmu_goko at 17:55|Permalink│Comments(2)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

【ランクル300/その1】外観から・・・内部

先日、宮城トヨタにランクル300を見に行った。

残念ながら、ディーゼル仕様はなかったのですが、ガソリンのZXが

ありましたので、私見をぽろぽろと・・・。

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まずは、ディーゼル仕様が復活したのは実に嬉しいけど、営業さんに

確認しましたら、80や100の時のように、ディーゼル仕様は3列シートは

設定無く、5人乗りの1ナンバー登録になるとのこと。

当然ながらMT仕様の設定はなし。

V8の設定もなく、ガソリン、ディーゼル共にV6で、ディーゼル仕様は

3.3Lの排気量。スペック上は300ps超、75kg-m超のハイスペックだけど

乗り味として、ディーゼル特有の低速から湧き上がるような感じかどうかは

今のところ不明。ATだからいいのかな・・・その辺は。


外観は、ボンネット付きアルファートのようで、バンパーの概念がないようだ。

まさに2時間サスペンスドラマの崖っぷち断崖絶壁の様相。

いずれARBからサミットバーやら、様々なバンパーが出るだろうから、

外観に関しては、それから考えよう。

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さて、ドアを開けで・・・の運転席は、センターコンソールが迫って

くるようで圧迫感のある・・・なんか窮屈な印象。

さらに、いろいろシートポジションを動かはけど、コマンドポジション

とは言えない周囲景色に、物足りなさを感じる。

ここは、(あとからコメントする)全周囲モニターに頼る・・・で、

考えてないのかもしれない。

・・・で、

ユニークだったのは・・・80、100共にセンターコンソール物入は

前開きだったのが、左右から開けられる横開きになった事。

つまり、運転席からも・・・

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助手席からも開けられる仕様になった事。

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助手席からの風景はこんな感じ。

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使い勝手がいいかどうかは別にして、日本っぽいギミック。

それはそれとして・・・メカ的なところでは・・・

サイドブレーキが、プッシュボタン式に。

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時代は変わる・・・進むのか、迷うのか・・・とうとうランクルも。

・・・で、2列目シート以降の話。

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この車両には、後部エンターテイメント的なモニターがついていた。

センターコンソール後ろには、宇安根の吹き出し口と共に、様々な

ボタンがあったけど、今どきの車らしく・・・従来型のシガーソケットの他に

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フルサイズのHDMIコネクタと、USB-Cのコネクタ。

これはデータのやり取りができるかどうかよりも・・・充電用でしょうね。

あとは、エンターテイメント的なモニターと連動していると思われる

ボリウム付きヘッドフォンジャックもあった。

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今回の、3列シートは床下収納になるという事を聞いていたが、

便利だとは思うけど、一見してあまりにエマージェンシー的な要素が

ぷんぷんとしてくる。昔のホンダCRXの1マイルシートのようで

相当窮屈そうだ。(爆)座ってみる気にもならない。残念。

つづく・・・

( ̄ー ̄)ニヤリ

senmu_goko at 17:02|Permalink│Comments(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック