MCでトレーラー
2026年02月19日
【ナンバー移設】と仕上がりチェック
さて、かっこ悪かったナンバー位置と無理やり感のあった後退灯。
当初のスタイルがこれ。


ちょっとわかりにくいか。
ナンバー位置が下だったために、標準で造作されていた
三角リフレクターが隠蔽されてしまっていたため、
デコトラ仕様バンパーに利用面テープでやっつけ感満載でついていて
後退灯も、ナンバーから無理やりブラケットで横出ししていた。
ゴチャゴチャしていて気持ち悪かったが・・・、

こんな感じに。すっきり仕上げにした。

FRPシェルの蓋側に移設し、ナンバープレートを止めていた既存の穴を
流用してLED後退灯を設置。標準造作の三角リフレクターも隠蔽なし。

併せて、ナンバー灯もLED化した。

この画像では、すでにナンバーがついているが、
新しいナンバープレートもに調達済みなので、早速設置した次第。

ナンバー移設したシェルを開けると、こんな感じ。


シェルの中身は、カーペット敷きです。


ランプの点灯もOK

ラバーのオーバーフェンダーも、ほぼツライチ。

なかなかいい感じに仕上がりました。
また拘っちゃったなぁ・・・。誰も褒めてくれないけど。
( ̄ー ̄)ニヤリ
当初のスタイルがこれ。


ちょっとわかりにくいか。
ナンバー位置が下だったために、標準で造作されていた
三角リフレクターが隠蔽されてしまっていたため、
デコトラ仕様バンパーに利用面テープでやっつけ感満載でついていて
後退灯も、ナンバーから無理やりブラケットで横出ししていた。
ゴチャゴチャしていて気持ち悪かったが・・・、

こんな感じに。すっきり仕上げにした。

FRPシェルの蓋側に移設し、ナンバープレートを止めていた既存の穴を
流用してLED後退灯を設置。標準造作の三角リフレクターも隠蔽なし。

併せて、ナンバー灯もLED化した。

この画像では、すでにナンバーがついているが、
新しいナンバープレートもに調達済みなので、早速設置した次第。

ナンバー移設したシェルを開けると、こんな感じ。


シェルの中身は、カーペット敷きです。


ランプの点灯もOK

ラバーのオーバーフェンダーも、ほぼツライチ。

なかなかいい感じに仕上がりました。
また拘っちゃったなぁ・・・。誰も褒めてくれないけど。
( ̄ー ̄)ニヤリ
【フレームとドッキング】オーバーフェンダーも
・・・てなことで、防錆塗装も完了したメインフレームを設置。

んー、いいね。
フレームも全面的に手を入れちまったので、併せて殺されていた
サイドブレーキシステムを機能するように直した。


こんなもんだけど、日本の法律(車検)を通すために、必要なものなので
ないと困っちゃうのだ。
互興マリンに入荷したときは、使えなくなっていたので、
別のシステムになっていたのだが、ここも本来の方式に直した。

スピンドルも磨きなおして・・・
ベアリングに超高級グリースを打ち換えて・・・と。


一丁目一番地・・・の、基礎部分を徹底的に手を入れてしまった。
ハブも外したところで・・・
オーバーフェンダーを作り直し・・・
(既存のFRPのオーバーフェンダーは捨てました)、ラバー製で再設置。

いい感じになってきた。
( ̄ー ̄)ニヤリ

んー、いいね。
フレームも全面的に手を入れちまったので、併せて殺されていた
サイドブレーキシステムを機能するように直した。


こんなもんだけど、日本の法律(車検)を通すために、必要なものなので
ないと困っちゃうのだ。
互興マリンに入荷したときは、使えなくなっていたので、
別のシステムになっていたのだが、ここも本来の方式に直した。

スピンドルも磨きなおして・・・
ベアリングに超高級グリースを打ち換えて・・・と。


一丁目一番地・・・の、基礎部分を徹底的に手を入れてしまった。
ハブも外したところで・・・
オーバーフェンダーを作り直し・・・
(既存のFRPのオーバーフェンダーは捨てました)、ラバー製で再設置。

いい感じになってきた。
( ̄ー ̄)ニヤリ
【MC用って・・・】
本来MC用なので、カテゴリを"MCでトレーラー"にしていますが、
国内ルール上、このトレーラーで連結検討が出るMC(二輪ね)は
ほぼないと思いますので、MCでけん引することはできない・・・
と思うのであしからず。
・・・で、なんでMC用なのかっていうと・・・
"スウェイ"するから。
スウェイ・・・て、こういうこと。

本来、カプラー部分って、フレームに固定されているんだけど
このトレーラーは・・・


右に左に・・・


スウェイ・・・するのだ。
何故なら、バイクは、コーナーリング時にバンクするから、
そのバンク角に追従するようになっているのだ。
・・・でも、このシステムを生かすことのできる日本の法律(ルール)は
ほぼない。
残念。
( ̄ー ̄)ニヤリ
国内ルール上、このトレーラーで連結検討が出るMC(二輪ね)は
ほぼないと思いますので、MCでけん引することはできない・・・
と思うのであしからず。
・・・で、なんでMC用なのかっていうと・・・
"スウェイ"するから。
スウェイ・・・て、こういうこと。

本来、カプラー部分って、フレームに固定されているんだけど
このトレーラーは・・・


右に左に・・・


スウェイ・・・するのだ。
何故なら、バイクは、コーナーリング時にバンクするから、
そのバンク角に追従するようになっているのだ。
・・・でも、このシステムを生かすことのできる日本の法律(ルール)は
ほぼない。
残念。
( ̄ー ̄)ニヤリ
【デコトラ仕様?バンパーのバフ掛けと・・・】
コツコツ進行中のMC用FRPミニカーゴのレストア。
MC用とはいえ、国内ではこのトレーラーを正規にけん引できるのは
連結検討上、サイドカーか・・・もしかしたらボスホスがイケるか?
・・・てな感じになっちゃうので、弊社のウラルか車でけん引が現実的。
なので、国内MCでの検討はほぼできないのであしからず。
さて、今回はデコトラ仕様??とも思える
ステンレスの大型バンパーのバフ掛け。

傷だらけ・・・の、ゴミだらけだったので、
どうせなら(ほら、また始まった/笑)・・・と、根こそぎ取り外して、
研磨することに。

でもさ・・・見てみて。ほらほら・・・いいでしょ?
こういうのは、ギラッと輝いてないとね。

ばっちり映り込みましたよ。
ちなみに、画像のあんバタさんはスタッフに食われました。
さてさて・・・肝心のシェルの方だけど、こっちも直しました。

また、船屋からすれば全然楽勝な内容ではあるものの・・・
そこは手抜きのできない性分の互興マリン・・・
バチッと直してしまった。

見えない・・・底の部分だけど、
そんなところだからこそ・・・バチッと仕上げました。
例によって、厚ブキのマットホワイト仕上げ。
半年もすると、いい感じになる。
このブツブツと、このフォルム・・・
何となく、鶏の丸焼きに見えるのは私だけだろうか。

あーあ、こんなことやっても誰も褒めてくれないんだけど・・・
嫌な性分だわ、我ながら。これだから、休みがなくなるんだよね。
( ̄ー ̄)ニヤリ
MC用とはいえ、国内ではこのトレーラーを正規にけん引できるのは
連結検討上、サイドカーか・・・もしかしたらボスホスがイケるか?
・・・てな感じになっちゃうので、弊社のウラルか車でけん引が現実的。
なので、国内MCでの検討はほぼできないのであしからず。
さて、今回はデコトラ仕様??とも思える
ステンレスの大型バンパーのバフ掛け。

傷だらけ・・・の、ゴミだらけだったので、
どうせなら(ほら、また始まった/笑)・・・と、根こそぎ取り外して、
研磨することに。

でもさ・・・見てみて。ほらほら・・・いいでしょ?
こういうのは、ギラッと輝いてないとね。

ばっちり映り込みましたよ。
ちなみに、画像のあんバタさんはスタッフに食われました。
さてさて・・・肝心のシェルの方だけど、こっちも直しました。

また、船屋からすれば全然楽勝な内容ではあるものの・・・
そこは手抜きのできない性分の互興マリン・・・
バチッと直してしまった。

見えない・・・底の部分だけど、
そんなところだからこそ・・・バチッと仕上げました。
例によって、厚ブキのマットホワイト仕上げ。
半年もすると、いい感じになる。
このブツブツと、このフォルム・・・
何となく、鶏の丸焼きに見えるのは私だけだろうか。

あーあ、こんなことやっても誰も褒めてくれないんだけど・・・
嫌な性分だわ、我ながら。これだから、休みがなくなるんだよね。
( ̄ー ̄)ニヤリ
2018年05月03日
【URAL-トレーラー牽引体験会】
互興マリンの提案する面白アイテムの中でも、このURALちゃんは格別だ。
70年もの間変わることの無い外観〜フォルムを持ちつつも、
ブレンボのフローティングディスクブレーキや、電子制御燃料噴射装置、
日本デンソー製オルタネーター、触媒付マフラーなどで現代交通事情や
環境対策もばっちり対応している2輪駆動サイドカー。

しかも、2輪駆動ゆえに、大型自動二輪免許ではなく
普通免許で運転できるのも魅力の一つだ。しかも3人乗り可能。
そんなURALですが、只今互興マリンでは、さらに一歩進んだ
トレーラー仕様でご覧いただけます。
また、ご希望ございましたら単体でも、トレーラー牽引した状態でも
ご試乗をしていただけます。
![p-ural-tr-002[1]](https://livedoor.blogimg.jp/senmu_goko/imgs/6/2/626ae9ed.jpg)
勿論、連結検討公認済みの組み合わせとなりますので、ご安心ください。
また、現在シルバーウイング600GTでのトレーラー仕様や、
![p-scoot-tr-002[1]](https://livedoor.blogimg.jp/senmu_goko/imgs/1/1/11b623ea.jpg)
現在カスタム途中のCan-am Spyder(ユーザー様ご依頼車両)のトレーラー仕様も
ご覧いただく事もできます。
→Can-am Spyderは工場においてカスタム途中ですので、ご来場タイミングに
よりましては、ご覧いただけない場合もございます。

GW後半戦。
誰も持っていない、夢のファンキーアイテムを互興マリンでご体感ください。
ご愛用のヘルメットがある場合は、お持ちいただけるとより安心です。
( ̄ー ̄)ニヤリ
http://www.55m.co.jp/spl-ural.html
70年もの間変わることの無い外観〜フォルムを持ちつつも、
ブレンボのフローティングディスクブレーキや、電子制御燃料噴射装置、
日本デンソー製オルタネーター、触媒付マフラーなどで現代交通事情や
環境対策もばっちり対応している2輪駆動サイドカー。

しかも、2輪駆動ゆえに、大型自動二輪免許ではなく
普通免許で運転できるのも魅力の一つだ。しかも3人乗り可能。
そんなURALですが、只今互興マリンでは、さらに一歩進んだ
トレーラー仕様でご覧いただけます。
また、ご希望ございましたら単体でも、トレーラー牽引した状態でも
ご試乗をしていただけます。
![p-ural-tr-002[1]](https://livedoor.blogimg.jp/senmu_goko/imgs/6/2/626ae9ed.jpg)
勿論、連結検討公認済みの組み合わせとなりますので、ご安心ください。
また、現在シルバーウイング600GTでのトレーラー仕様や、
![p-scoot-tr-002[1]](https://livedoor.blogimg.jp/senmu_goko/imgs/1/1/11b623ea.jpg)
現在カスタム途中のCan-am Spyder(ユーザー様ご依頼車両)のトレーラー仕様も
ご覧いただく事もできます。
→Can-am Spyderは工場においてカスタム途中ですので、ご来場タイミングに
よりましては、ご覧いただけない場合もございます。

GW後半戦。
誰も持っていない、夢のファンキーアイテムを互興マリンでご体感ください。
ご愛用のヘルメットがある場合は、お持ちいただけるとより安心です。
( ̄ー ̄)ニヤリ
http://www.55m.co.jp/spl-ural.html