無線
2013年11月02日
アマチュア社団開局
このほど、互興マリン中の島マリーナは、国際VHF海岸局に加え、アマチュア無線の社団局としても無線局を開局いたしました。
コールサインは
JE7ZBOです。

しかも、APRSゲート局(9600bps/144.640Mhz)として、互興マリンの立地条件から仙台市内はもとより、宮城県の東部太平洋側のほとんどをカバーできるようになりました。

これによって、手薄になっていた宮城県の海岸付近における9600bps/144.640Mhzのカバー範囲が一気に開ける形となるはずです。
国際VHF海岸局としても、アマチュアAPRSゲート局としてもより一層貢献できる事となりました。
皆様、今後とも互興マリンを宜しくお願い申し上げます。
コールサインは
JE7ZBOです。

しかも、APRSゲート局(9600bps/144.640Mhz)として、互興マリンの立地条件から仙台市内はもとより、宮城県の東部太平洋側のほとんどをカバーできるようになりました。

これによって、手薄になっていた宮城県の海岸付近における9600bps/144.640Mhzのカバー範囲が一気に開ける形となるはずです。
国際VHF海岸局としても、アマチュアAPRSゲート局としてもより一層貢献できる事となりました。
皆様、今後とも互興マリンを宜しくお願い申し上げます。
2012年05月28日
東北ハムフェスタ
昨日の海岸基地局の落成検査の後・・・
その前日から仙台市若林区体育館で開催されていました
東北ハムフェスタに"顔出し"(笑)してきました。

・・・といいますのも、互興マリンは今回のDSC信号を使用した
位置測位&発射システム(とでも云おうか)海岸基地局の開局以前より
互興マリンのお客様と一緒にAPRSシステムの海上実験を震災以前、
数年前(足掛け4〜5年以上か???)から行っていた。

奇しくも、今回の震災で1年以上遅れを取ったが、何とか落成試験も終えて
(私としては)その前身ともいえるAPRSシステムの普及と復興支援をも兼ねた
東北ハムフェスタには、ぜひとも時間を作ってお邪魔したいと思っていた。

震災時には、携帯電話も含めたすべてのインフラを失った数週間は
アマチュア無線が大活躍した。

我が家では、妻もアマチュア無線の資格を持っているので、携帯電話が
通じなくても無線でコンタクトを取ることができ、非常に便利だったのを
覚えている。(まぁ、それは置いておいて・・・笑)

今回の東北ハムフェアの一番待ち遠しかったのは、
次世代のデジタルアマチュア無線、FT1Dだ。
テレビや携帯電話も含めて、通信の世界では信号のデジタル化が
著しく進んでいる。
限られた電波の混み具合から云って、至上命題なのだが
その中でも聖域???とも思われたアマチュア波のデジタル化も
もうすぐソコまで来ている。
なぜ、聖域かって???
そりゃそうでしょ。
アマチュア無線の資格って、自分で無線機を作って実際その
無線機で電波を発射し実験までできる資格なのだよ。
デジタルになってしまうと、PCみたいに規格化されれば
モジュール同士の組み立てはできても、アレコレ作る楽しみが
薄くなりそうだもんね。(最近はあんまりしないけど-笑)
人間としての楽しみは、ローテクベースのハイテクでしょ。
その技術をいかに磨きこむか・・・が楽しいんじゃない??
ハイテクペースが先に来ちゃうと、面白みがない。
→キャブレターベースのレシプロエンジンをいかに効率良く
働かせるか・・・は、楽しみがあるけど、EVを効率よく働かせる
ためのプログラムづくりには興味を持てない感じだしね。。。
(私的には)
・・・といっても、このVXD1には興味深々。
船舶用の無線は最後まで絶対にアナログであるべきだと思うけど
まずは、このデジタル無線機を体感してみたい。
(新しいもん好きとしては)
2010年02月21日
国際VHF-バーテックススタンダード
バーテックススタンダードの国際VHFが好調です。

本日もまた追加の機体が入荷しました。

今回は、初のホワイトカラーが入荷。

ホワイトだと、今までの海外モデルのイメージが強くて、
いまひとつ人気がなかったけど、こうやって置いてみると
とても綺麗でいいじゃない???
船舶間共通通信システムは、
普及してこそ船舶間の安全性が向上いたします。
みなさん、海上安全の確保のために
船舶間共通通信システム(国際VHF)を
搭載しましょう。
国際VHFでわからないことは、互興マリン中の島マリーナ
無線オタクの沼田に訊け!!!


本日もまた追加の機体が入荷しました。
今回は、初のホワイトカラーが入荷。
ホワイトだと、今までの海外モデルのイメージが強くて、
いまひとつ人気がなかったけど、こうやって置いてみると
とても綺麗でいいじゃない???
船舶間共通通信システムは、
普及してこそ船舶間の安全性が向上いたします。
みなさん、海上安全の確保のために
船舶間共通通信システム(国際VHF)を
搭載しましょう。
国際VHFでわからないことは、互興マリン中の島マリーナ
無線オタクの沼田に訊け!!!

