ディーゼルバイク
2011年12月26日
sommerちゃんの初車検
ディーゼルバイクのプロジェクト発足からほぼ4年。
車検を通してから間もなく3年ということもアリ・・・
気付いたら、車検となっていた。
本日は、ディーゼルバイクちゃんの車検へ陸運支局まで。
さすがの陸運支局の検査官もディーゼルエンジンのバイクは初めてらしく
とてもお手間をおかけしてしまいました。

いろいろありつつも、無事検査終了。。。

検査ライン中の画像はNGとのことで、ラインの外での検査風景です。
ボートはもとより、いろいろな楽しい仕事ができて楽しい日々です。
2011年08月27日
ディーゼルバイクも出撃
オーナーのふとした一言から始まった、ディーゼルバイクプロジェクト。
http://www.55m.co.jp/eyes-dieselbike.html
相変わらず、互興マリンに集うオーナー達はユニークな方が多くて毎日楽しい。
本日は、震災後久々ディーゼルバイクでの出撃のオーナー様のご来店。
震災後とはいえも縮こまっているばかりではダメなことを知っている互興マリンの
お客様達。
何もせずに先細って身動きできなくなるのは愚の骨頂。
動ける状態にあるのならば、ガンガン動いて周りを巻き込み走り出す。
コレが経済。

そんなポカポカ陽気の平和な午後のひと時に、互興マリンの駐車場から
聞こえてくる心地よいシングルサウンド。
おっと、この音は・・・。と、登場に日本にただ1台だけのSommerちゃん。

図太いトルクにモノ言わせ、どんなビッグシングルより低い回転で
野太いサウンドを響かせる、この日本に二つとないスーパーマシン。
高速移動だけがテクノロジーではない。
50年以上前の設計とフォルムにユーロ3クリアの最新テクノロジーの単気筒ディーゼル。
しかも拘りぬいたティストは、他では絶対に味わうことのできない・・・
まさに唯一無二とはコレの事。

やっぱ最高ですわ。Sommerちゃん。
互興マリンは、夢を諦めない皆様のスペシャルサポーターです。
ディーゼルバイクのご用命も互興マリンへ。
2009年12月01日
2009年05月18日
ディーゼルバイク、サーキットをも制する???
YouTube-ディーゼルバイク001
YouTube-ディーゼルバイク002
インプレとしては、ほぼ10馬力の462ccディーゼルエンジンなので、最高速こそ100km/hだけど、そのテイストはヤマハのSR亡き今、独特なシングルテイストを鼓膜と脊髄と脳細胞に強烈に訴えてくる。最高回転が3600rpmのシングルなので、SRはもとより、ごく低速まで追い込んだキャブ仕様のハーレーや、サンダーマックスで設定したインジェクションのハーレーよりも長い間隔で一発一発の爆発鼓動感を味わうことができるのだ。
上記の動画は、当然ノーマルマフラーで車検に合格しているマフラーだけど、サーキットのホームストレッチであれだけのサウンドを響かせている。全開で走っても鼓動を感じることができるバイクって他にある???
一緒に走ったのは、先日フジスピードウェイのレコードブレイクプロジェクトで316.78kn/hを叩きだしたYELLOW CORN XXや、モデルチェンジをしたヤマハのNew Vmax、スズキのB-Kingなど、ハイパワーバイクばかりだったので、タイムは当然見るべくもないけど、会場のお客様の人気を鷲掴みにしていたのはこのディーゼルバイクだった。(笑)
まさに、ディーゼルバイク筑波サーキットを制す。だね
ピットでのテストではアクセルのツキも以前のエンフィールドロビンのモッサリしたものではなく、ピッ・ピッというか、ドドドン・・・ドドドン・・・と右手で操作するアクセルにリニアにツイてくる事が確認できたし・・・こりゃ楽しいぞぉ。
ディーゼルバイク、ツクバサーキットでデビュー-002
昨日は、ツクバサーキットで国内初お披露目となったドイツ製ディーゼルエンジン搭載のディーゼルバイクのネタをアップいたしましたが、もうチョッと突っ込んだお話を・・・。
そもそものスタートは、互興マリンを長い間ご利用いただいているボートオーナー様が、
"ねぇねぇ・・・ディーゼルエンジンのバイクってあったら面白いんじゃない???"というお話があった。
わたしも、富士重工の汎用エンジンを搭載したエンフィールドロビンの話は知っていたので、
"昔こういうのがありましたよ"的なお話をさせていただいたことはあり、
"チョッと調べてくれる???"・・・となったわけです。
・・・こうなると俄然燃え上がる、互興マリン。
早速、わたくし沼田はあちらこちら調べしまくり・・・
すると、ほとんどはバックヤードビルダーたちが楽しみで作っているものばかりが出てきたのだが、アメリカとヨーロッパで何件か"販売品"として現行製造しているディーゼルバイクを発見し、ソノ中でも今回のものが一番面白そうだ・・・との経緯から、こちらの国内導入を決定したワケだ。
実際の輸入と、メカ的な対策、国土交通省とのやりとりはスバルを中心としたレースで数多くの実績のある御殿場の株式会社プローバさんにお願いし(このイベントが終わった本日5/18は、ドイツのニュルブルクリンクサーキットで行われる24時間耐久レースに出発してます!!!)、今回の筑波サーキットでのお披露目の段取り、今後の実際の販売に関しても最終的にプローバさんが行うこととなる。
今回は、このディーゼルバイクの導入にあたり、言いだしっぺのお客様がスポンサーとなり(笑)、以前より交流のあったプローバの福島社長へ情報提供し、ヨーロッパを中心とした世界中に実績のあるプローバさんが実働部隊となってこのプロジェクトが成功したわけだ。
国土交通省の車検に関してもプローバさんには大変に骨を折っていただいて、今回国内導入第1号となったこの個体のオーナーとなった互興マリンのお客様は、この筑波サーキットで初ご対面となったわけだが、それはもう大変お喜びになっていました。(コレが一番嬉しい)
今後このディーゼルバイクの国内販売普及に際しては、いろいろな方を巻き込んでしまった、(またしても楽しいものを見つけてしまった)互興マリンも当然お手伝いしたいと思います。
クラシカルな外観と趣味性の高いメカを併せ持つこのバイクは、これからのエコとホビーを両立させるピープルムーバーとして、BDF関連や、官庁関係もイケるのでは???と、無理やり思ってたりする。(笑)
互興マリンはお客様の新しい・楽しい・面白い、をいつも追い求めております。
また互興マリンから新しい何かが始まる。