2016年02月
2016年02月29日
2016年02月28日
【EU】からも・・・
タンクからエンジンまで道中長いからか・・・燃料追いつかないんだよね。
去年の暮れごろからご相談いただいておりましたお客様。
ちょっと前であれば、国産でもガソリン用の電磁ポンプになんか、幾らでもあったんだけど大排気量2サイクルの従来型キャブレターエンジンにも対応できるような吐出量の多いブツはなかなかなくなってしまった。
大陸系アジア製品なんか、良くなってきたとはいえ海の上で命がけの事態にそれを託すことができるかといえば、チョイとどうもね・・・だし。
・・・ということで、手配いたしました。
Bosch(Made in Czach/チェコ製)。

チェコといえば、その筋では知る人ぞ知る名銃、Cz75を生んだ優れた興業国でもある。
首都プラハの美しさは勿論だけど、チョコレートやボヘミアガラスでも有名なのは周知の通り。
なにより、Boschブランド。大丈夫でしょ。
・・・よしよし・・・( ̄ー ̄)ニヤリ
ということで、何とか手配も完了し対策入りますか・・・。
EUパーツもご相談ください。
【間もなく】デビュー"ぽにょ"(仮)
業務の合間にゴツゴツ仕上げ・・・
互興マリンの更なるパワーアップのために間もなくデビューいたします・・・

コードネーム"ぽにょ-(仮)"のご案内です。

この船を見た時に、なんだか直感的に、ジブリのポニョに出ているソースケの"あの船"をイメージしてしまったのでした。
よって、開発コードネームは"ぽにょ"に決定。(爆)
→実はサンダーバード2号と悩みましたが・・・。

もともとは港内作業船、主に小型タグボート的な感じでの使用目的での船舶ですので、広大な作業エリアを持つデッキと、絶対的なパワーはないものの、取り回しのしやすさを重視した低回転からトルクフルなターボなしディーゼルエンジンと大型ラダー、プロペラの直前まで伸びた大型キールで使い勝手とスタビリティーのある艇体デザインとなっております。また、コンソール後部には、強靭な牽引・曳航用のクロスビット。

大型母船や、陸上揚貨もしやすいように、艇体には揚貨用フッキングポイントも装備。
これによって最低3人必要だった揚貨作業が、最悪一人でも作業可能です。

船体後部は、海面とのアクセスを考慮し、極限まで舷を落として作業性を優先的にアップさせ・・・

この艇体には、バウスプリットも装備しました。

ブルワークトップには、芯材とFRPで板厚を強化したうえ、ノンスリップ加工。

船首部にも強靭なクロスビットを装備しております。

マストの航海灯とワークランプは、あえて現在入手困難な逸品のままクラシカルな仕上げに拘り・・・

早速、海上に浮かべ・・・状態チェックとなりました。

くっくっくっ・・・(笑)

この空中排気のターボなしディーゼルの野太いサウンド・・・。
シビレるぜ〜♪
また、今回最強・最高のカスタムポイントは・・・内緒です。
さて、互興マリンの海上作業を更に快適に、強力にバックアップしてくれるはずです。
お楽しみに( ̄ー ̄)ニヤリ



