2013年01月
2013年01月28日
ヘッドストラップ
先日、正月に撮影したGoPro HERO3 ブラックエディションの、一脚使用による自分撮りテスト動画をご案内いたしましたが、各方面から(アップした動画中に写り込んでいた)頭に付けたヘッドストラップ(GHDS30)の方の動画はないのか???という問い合わせが何件か入っており、早速アップさせていただきました。
撮影現場の記録用にGoPro HD HERO2(720p-60fps)撮っていたものですので、今回アップいたしました動画は撮影ターゲットが全くなく、オチも付けてませんので面白みがない画像かもしれませんが、ご参考までどうぞ。
まあまあの斜面をそれなりのスピードで滑っていますが、第三者へ見せることを意識しないでのネタですが、この程度は撮れます。
何と言っても両手が空いての撮影ですので、普通なら楽に撮影できるし、見せるつもりでの撮影ならもっとキレイに撮れるでしょうね。
まぁ、参考まで・・・。
2013年01月26日
着々と・・・粛々と・・・
やっと、駐車場の雪も融けたかなぁ・・・と思ったら、日本海を中心に大雪です。
今朝は土曜日でまだ通勤が楽でしたが、以前より企画・計画なさっていた出港スケジュールの相次ぐキャンセル延期に、せっかく海に出ようか・・・と思っていたオーナー様達のストレスも爆発しそうです。

そんな中ではありますが、互興マリン中の島マリーナのビッグファクトリー内では、着々と粛々と被災したボートの修繕が進行しております。

オーナー様も、待ち遠しいのではないでしょうか。

この天気と気温では、FRP作業もなかなか進行しませんので、ファクトリー内では複数のボートが同時に作業進行しつつ、スタッフが入れ替わり立ち替わりテキパキ仕事を進行しています。

また、同時に船外機も修繕に入ります。
まだまだ先が見えませんが、確実にボートを海に帰すべく
互興マリンは日々走り続けています。
2013年01月24日
んー、モイスチャ〜
少し暖かくなって、駐車場の雪も融け始めて少しはましになりましたが、互興マリンは当然ながら海沿いとはいえここ1週間、異常に乾燥しています。
ということで、船底メンテナンスの宿敵フジツボの登場・・・

・・・ではなく、加湿器を導入いたしました。
インフルエンザや、RSウイルスが異常に流行している昨今。
互興マリンでは、いち早く二酸化塩素に着目、大幸薬品さんとの協議の元、マリンユーザーやキャンピングカーユーザー向けにクレベリンの販売に漕ぎつけた経緯もございます(互興マリンでは現在もショールームトイレをはじめ、中古艇の仕上げにも衛生管理アイテムとしてクレベリンを使用しています)が、さらなる社内衛生環境整備の為に加湿器を2台追加。

喉にも、お肌にも嬉しい環境が整った。(笑)
んー。とってもモイスチャ〜♪。
震災から、各部物足りない設備個所もございますが、着々と細かいところも復旧していきます。
小さいことだけど、こういう何でもないことがとても嬉しい。
"お触り"しようよ???
本日、若干温かく感じる互興マリン中の島マリーナ。
施設の雪も、大体融けてきました。
さてさて・・・
たまたま(偶然)・・・
互興マリン中の島マリーナのショールームにご来店頂いた方は、ご覧いただいた方もいるかもしれませんが・・・実はこんなものをディスプレーしています。

そう。
ローランスのGPS/魚探です。
しかし、GPS/魚探にしては、おかしくないですか???
そう。
操作する為のボタンがほとんどないのです。
まさか、最先端のローランス。念力で操作することに成功???
いやいや、まさかそこまで(まだ)進んでませんが、皆さん携帯電話が結構スマートフォンにななってきていますよね。
そう、このローランスはボタンではなく画面に直接タッチしてスマートフォンのように画面操作するのです。
しかも、互興マリンに入荷したモデルは↓コレです。

何が???って???
コレですよ、コレ↓(黄色い輪っかに注目)

最大画面の12インチモデル。

100mmの煙草の箱がこんなに小さく見えちゃうほど広大な画面。
しかも、画面にタッチして操作するのでボタンがない。
よって、本体自体もバカデカクないのがいい。
従来の最大モデルのHDS-10のマウントと比較↓しても、ほとんど大きくなっていないのが判るだろうか。

しかし、画面はこんなにも巨大になってしまっている。↓

いかがでしょうか。

家庭のテレビも地デジ化になり、ほとんどのテレビが以前のブラウン管から薄型で大型のテレビになったかと思います。
一度大きい画面に慣れてしまうと、戻れない悲しい人間の性(さが)・・・。
本体がさほど大きくならずに
この巨大な画面は単純に強烈な魅力です。
しかも、今回リリースされた12インチのタッチモデルは・・・もっともっと魅力的な機能が搭載されております。
それが↓コレ。

従来型をご存知の方は、"アレ?・・・接続端子多くない???"
と思うでしょう。
ソレがコレ。↓

そうなんです。
ローランスと言えば、コレ。
ストラクチャースキャン。。。ですが、このモデルは既に本体にストラクチャースキャンユニットが内蔵されているのです。
いままで、ストラクチャースキャンユニットを追加する為にドカペンの弁当箱のようなユニットと電源スイッチユニットを取り付けなくてはならなかったのですが・・・、

ストラクチャースキャンの振動子を本体に追加用意するだけで、ストラクチャースキャン機能が使えちゃうのです!!
こりゃ〜いい。
HDS 12 Gen2 Touch
本体価格399,000円(税込)。
従来の最大モデルHDS 10 Gen2
本体価格
ほとんどの方がローランスHDSシリーズにストラクチャスキャンをオプション追加することを考えると、画面の大きさの差があるから高くなるのはしょうがないとして(しかもタッチパネル式の最新液晶パネル)、ストラクチャスキャンのお弁当箱、電源スイッチユニットの搭載場所に頭を悩ますことのない事は、かなりのアドバンテージだよね。
【参考】
・ストラクチャスキャン ユニットコンプリート→(69,300円)
-従来のお弁当箱仕様(笑)
・ストラクチャスキャン 振動子のみ→(35,750円)

しかも、嬉しい事に、既存の(ローランス以外の他社製のアナログ)振動子を流用できる変換ソケットのキットも用意している。→(3,150円)
→(要、相性確認)
残念ながら、純正振動子のような次世代的に革新的な魚探性能のすべてを発揮することはできないけど、既にFRP等で船底部分に埋め込み振動子などを搭載している場合は、このキットを使用することによって既存の振動子を使用することもできる。
これも
かなり嬉しい機能だよね。
さらに、ブルートゥース機能と、ビデオ(RCA)入力がオプションで追加可能な事も画期的だ。
しかも、アップル社との提携によって、iPod iPad iPhone等に魚探画面を送信したり、逆にそれらの端末からGen2 Touchをリモートコントロールしたりするアプリも期待されている。
将来的には、Gen2 Touchの画面を中継してトーナメントなんかもできちゃうかもしれない。
そんな画期的なアイテムであるローランスのHDS 12 Gen2 Touchは
互興マリン中の島マリーナで既に体感可能だ。
是非、そんな未来派の航海計器をいち早く互興マリン中の島マリーナで
体感してほしい。
メールや、電話の問い合わせもいいけど・・・、
まずは体感すべし。
