2012年11月

2012年11月29日

あなたな〜ら、どぉする〜♪


まったく・・・

このクソ忙しいのに、面白い実験に成功してしまったもんだから

いろいろ試したくなってしまった。(笑)
↑GoProのWi-Fiを使ってスマホでのライブ画像の受信とコントロールね。


まずは、実用的なところで
互興マリンの施設に入りました大型クレーンのバックアイカメラ。

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丁度コクピットから対角線のデットポイントが見えるラインにセット。

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GoPro HERO2の基本スペックである
超広角レンズと、フルハイビジョンのカメラ性能もあって

見え〜る、見える。
見えすぎちゃって困るわ〜ん♪・・・てなもんで、安全この上なし。
・上の画像はコクピットで見える画像そのまま。


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玄関の上に設置すると、防犯カメラにもなってしまう。
しかもフルハイビジョンのワイヤレス。

今回の実験は70m異常離れた状況(途中遮蔽ブツなし)位では問題なく
画像が受け取れた。

コレ以外でも、ファミレスで食事中の自分の車の中に設置すれば車に
いたずらする輩がいたとしても証拠とりにもなるか???・・・とか

少年野球や少年アイスホッケーの子供達にヘルメットにつけたら・・・とか、
アイススケートする子供達につけたら・・・とか、

はたまた、工事現場のクライアントさんと現場職人の現地説明とか・・・

遊び以外でもいろいろ使えそうだぞ・・・と、盛り上がっているのであった。

ま、コレを見て、互興マリンからGoProを買って頂けるならいいけども、
そうもいかないんだよねこのネットの世の中。
webに書いた時点で、無料奉仕だもんね。ははは。自覚している私。


繰り返しますが・・・↓
注-このアプリケーションは、GoPro日本が推奨する・・・であろう
今後リリースされることが予想される(互興マリンの勝手な推測)日本語版の
モノではありません。互興マリンが独自にあくまで実験的に行ったものです。

この記事をご覧になった方が、この"実験"を行って不都合などが

発生しても、一切の責任はとれません。念のため。。。


senmu_goko at 15:35|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック │ニュータイプ | GoPro

復興へ向けて・・・


つい先日互興マリン中の島マリーナにありました
エグザンテ試乗艇の嫁入り先が決まり、積み出し作業。

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各港の復興具合もいろいろありますが、いつまでも縮こまっていてはいけません。

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ヤレル状況にある方は、震災以前のスタイルでグイグイやっていただくのも
復興支援です。

寒いシーズンになってきましたが、熱い気持ちでガンガン走って行きましょう!!

さぁ皆さんも、海に帰ろう!!


senmu_goko at 14:03|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック │New船務メモ 

ありがとう・・・そして、さようなら・・・


互興マリンの入り口にあった、20tクレーンちゃん。

互興マリンで20年近く働いてくれた、クレーンちゃん。。。

去年の3.11の津波にドップリやられて、息も絶え絶えだったにもかかわらず
互興マリンの復興の為に、奇跡の復活。

それは、まさに互興マリン復興の大きな足掛かりだった。

復活をして見せたクレーンちゃんのエンジンの唸りと咆哮は
互興マリンのスタッフ全員に、またやってやろうぜ!!・・・という
再起の炎を燃やしてくれた大切なきっかけだった。

しかし、そのクレーンちゃんを見おくることとなった。


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後ろ姿がなんとなく寂しいが・・・、次はまた誰かの為にそのパワーを
発揮してほしい。

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最後の姿も満身創痍で・・・本当に申し訳ないけど
君への感謝の気持ちは、言葉ではいい表せない。。。言い尽くせない。。。

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今までありがとう。

そして、さようなら。。。君のお陰で互興マリンも復活できたんだ。

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ぽっかりと空いた、互興マリンのエントランス。

ちょっと寂しいけど、ここから互興マリンも次フェーズに入ります。

senmu_goko at 13:54|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック │New船務メモ | 震災復興

トレンド情報


先日の互興マリン中の島マリーナで開催された2海特の養成コース。
受講者全員無事合格したことは、既にご報告済みですが、

ソコでやはり気になってくる、マイボートへの無線機の設置。

一番気になるところは、やはり価格なのだが
互興マリンでの最近のトレンドは、価格よりも・・・どうやら機能優先
みたいです。

今一番の注目アイテムは、互興マリン一押しであるスタンダード製の
GX2150が今一番問い合わせが多い。

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・・・というのも、この無線機の最大の特徴は、この無線機単体でAISの
機能があることが第一のウリだ。

AISとは(外部リンク-海上保安庁)

しかも、対応する外部モニターに画像出力も可能で、海の上での安全を
確保する為の国際VHFを搭載しようとするオーナーにはこれ以上ない
リスク軽減アイテムと言える。

しかも、互興マリンのユーザーの皆様は、どちらかというとビッグボートよりは
より小型といえる20-30feetのオーナー様が多い。

つまり、大型ボートだからあらゆる航海計器を付けよう・・・というものではなく
より安全意識の高いオーナーが多いということだ。

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しかも、このGX2150は外部スピーカーにも対応している。

無線機とは別に、アンプとマイクとスピーカー・・・なんて設置するより
GX2150に純正オプションの外部スピーカー1個追加するだけで
・霧笛
・拡声器
・(スピーカーから拾う)外部音声の外部音モニター機能まで出来てしまう。

ココまでの機能が揃っているGX2150は、後からいろいろ追加することまで
考えれば、けして高価なものではないと言えるのではないでしょうか。

むしろ、比較的スペースの限られるマイボートには、うってつけのハイテク
マルチ機能の無線機と言える。

そして何より、私が個人的に気に入っているのは、チャンネルやスケルチの
調整がボタンではなく、ダイアルのツマミ型というのがサイコー(笑)だ。

いちいち
ボタンでピッピッピッ・・・より、ダイアルでジャッとコントロールしたほうが
私のようなアナログ人間には都合がいいのは余計な話か???(笑)

senmu_goko at 13:37|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック │マリンVHF-他無線関連 | New船務メモ

絆人の移動・・・


とある初秋の晴れた日の事ですが、互興マリン入り口にありました
絆人の移動を行いました。

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互興マリンの入り口にあったものですから、電線のすくそばにあって
結構シビアだったのですが、クレーン操作も腕利きの私は、楽々移動(ウソ)

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すぐ横にある廃棄予定のクレーンをカワシテの作業で、ホントは
結構スリリングでした(笑)

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無事着地。

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あとは、ガラガラと重機で押して定位置に。

さてさて、今回ご契約のお客様の為に、バリバリに仕上げなければ!!

なにせ、このヤンマー絆人。

この震災の復興の為にあるようなネーミングじゃないですか!
地域復興の為に、ギンギンに頑張っていただくよう、互興マリンも
魂込めて仕上げます。

どうぞお楽しみに!

senmu_goko at 13:17|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│ このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック