2012年07月
2012年07月30日
夢の島で新型船外機
東北地方もやっと梅雨明け、オリンピックの開幕と夏本番の
互興マリン中の島マリーナ。
先日、7/26日は、
スズキマリンのディーラー向け新型船外機の試乗・発表会が
東京夢の島マリーナでございました。

例によって、私の出張エクスプレススバルのアウトバックちゃんでの出撃。
夏場は、夜明けも早く非常に快適。当日はキレイな朝焼けでした。

今回は、会場が夢の島なので、東北道をそのまま南下、首都高速から
新木場までのルートです。那須高原SAにて(おとくいの)トン汁定食。

東北道といえば、利根川に架かる橋を渡ると、なんか東京行くぜ〜って
いう感じになるよね。(私だけかな)

・・・ということで、夢の島マリーナに到着。
エントリーを済ませ、メーカーの方々にごあいさつの後早速試乗。

実は、今回は新型DF100 115 140の発表と、先日デビューしたばかりの
DF25の試乗会も兼ねている。上の画像は現行型のDF115。

そして、コレが新型のDF115。新しいデザインのカウリングで現行型との
違いも一目瞭然。

事前の軽い説明をいただき、早速試乗。

夢の島マリーナを出て荒川方面へ。

今回の、比較対象として新型と旧型の乗り比べに使用したボートは
スズキの23フィートパッケージボートエグザンテ。
このエグザンテの艇体は、115馬力仕様では非常に余力のある仕様なので
今回の新型115と旧型115の違いがはっきりわかりやすい仕様だった。
新型140 115 100のデリバリーは8月下旬とまだ時間があるので
詳しい内容はここでは割愛させていただきますが、かなり好印象
(特に試乗した115)であったことを記載させていただきます。

そして、先日デリバリー開始された新型モデルのDF20。
コレも非常に感触が良かった。

何と言っても、今回のDF20の売りポイントは、20馬力船外機でありながら
インジェクション仕様であるということ。
しかも、バッテリーレスでの(国内仕様は全てセル仕様)インジェクション。

リコイルも4サイクル20馬力とは思えないほどの軽さで、
しかもインジェクションの恩恵もあって、始動性も非常にイイ。
しかも、実重量で50kgを切っている本体も非常にイイ。
いままで、旧型セル付きのDF9.9を搭載している方なら、ほぼそのままの
重量で20馬力が搭載可能ということになる計算だ。コレはかなり嬉しい。
捕機として搭載しているのであれば、いざ使用したいときにキャブ詰まり〜♪
なんて心配もないし、この掛かりの良さは非常に心強い。
そして、試乗に使用したGyo19に大人2人乗って約20kt。
松島湾でのキワキワまで攻め込むような釣りを楽しむのなら
このサイズの和船にDF20は最高のコンビネーションだろう。
コレは楽しみな船外機だ。
2012年07月19日
ユーザー車検
互興マリンのマニアックなラインナップには訳がある。
いわゆる"何処にでもあるモノ"なら、互興マリンである必要はない。
互興マリンに行かないと出逢えない何かがある・・・そんなワクワク感を
いつも忘れたくないからだ。(もちろん基本を押さえたうえで・・・だ-笑)
そんなマニアックな互興マリンを応援していただけるお客様もまた
マニアック。
普通のモノに満足できない、アンテナの尖がっているお客様が多い。
今回のアクサノもその中の一つ。
13フィートのサイズにカタマランというデザイン。

しかもこのサイズに50ps搭載で、フィッシングマシーン仕立てという、
エッヂの効いたオーナーだ。
ホワイトのハルに絶妙にマッチする、スバルアウトバックのパールホワイト
というのも、ハイセンス。強烈にカッコイイ。

是非、富士重工のイメージカタログに掲載してほしい。

そんな、オーナーも
・愛する愛艇の隅々まで手をかけてやりたい。
・可能な限り、自分の手で可愛がってあげたい。
という思いは半端ではない。
アクサノのトレーラーの車検も、自分のてで通してあげたい・・・と、既に
3回もユーザー車検を通している。
そんなオーナーの為に、互興マリンはアシストプログラムを用意している。
是非ご利用いただきたい。
マイボートのコンディションは、オーナーが自ら手をかけることによって
把握してほしい。コレは海難事故の回避にもつながるとも考えている。
互興マリンは、プロフェショナルとして依頼されたパーフェクトにこなしたい。
しかし、(商売としてではなく)一人の海に生かされているものとしては、
出来ればマイボートのコンディションはオーナーとして船長として常に
隅々まで把握していて欲しいというのも正直な思いでもある。
2012年07月18日
船底
シーズン前のメンテナンスとして一番大がかりなのが船底塗装。
ボートをあげて高圧洗浄、スクレーパーでキレイにネコソギ剥ぎおとして
暫く養生。仕上げクリーニングをして塗装。
逆さ向きの作業が続き、肉的にもかなりの重労働です。

しかも、今回入庫のボートは、ビッシリと付きまくってソレはもう
リオのカーニバル状態(笑)

つやつやした貝共が、美味しく煮上がった黒豆のよう・・・
にも見えないし・・・

まるで、船底から根っこが生えてきた、ボート型のプランター・・・
でもない。

でも、フォーカスをチョット外して逆光気味のところにストロボをたいてみると
チョットしたアートに・・・
ならない。(爆)

何事も楽しまないとね。(笑・笑・笑)



