2012年05月
2012年05月28日
東北ハムフェスタ
昨日の海岸基地局の落成検査の後・・・
その前日から仙台市若林区体育館で開催されていました
東北ハムフェスタに"顔出し"(笑)してきました。

・・・といいますのも、互興マリンは今回のDSC信号を使用した
位置測位&発射システム(とでも云おうか)海岸基地局の開局以前より
互興マリンのお客様と一緒にAPRSシステムの海上実験を震災以前、
数年前(足掛け4〜5年以上か???)から行っていた。

奇しくも、今回の震災で1年以上遅れを取ったが、何とか落成試験も終えて
(私としては)その前身ともいえるAPRSシステムの普及と復興支援をも兼ねた
東北ハムフェスタには、ぜひとも時間を作ってお邪魔したいと思っていた。

震災時には、携帯電話も含めたすべてのインフラを失った数週間は
アマチュア無線が大活躍した。

我が家では、妻もアマチュア無線の資格を持っているので、携帯電話が
通じなくても無線でコンタクトを取ることができ、非常に便利だったのを
覚えている。(まぁ、それは置いておいて・・・笑)

今回の東北ハムフェアの一番待ち遠しかったのは、
次世代のデジタルアマチュア無線、FT1Dだ。
テレビや携帯電話も含めて、通信の世界では信号のデジタル化が
著しく進んでいる。
限られた電波の混み具合から云って、至上命題なのだが
その中でも聖域???とも思われたアマチュア波のデジタル化も
もうすぐソコまで来ている。
なぜ、聖域かって???
そりゃそうでしょ。
アマチュア無線の資格って、自分で無線機を作って実際その
無線機で電波を発射し実験までできる資格なのだよ。
デジタルになってしまうと、PCみたいに規格化されれば
モジュール同士の組み立てはできても、アレコレ作る楽しみが
薄くなりそうだもんね。(最近はあんまりしないけど-笑)
人間としての楽しみは、ローテクベースのハイテクでしょ。
その技術をいかに磨きこむか・・・が楽しいんじゃない??
ハイテクペースが先に来ちゃうと、面白みがない。
→キャブレターベースのレシプロエンジンをいかに効率良く
働かせるか・・・は、楽しみがあるけど、EVを効率よく働かせる
ためのプログラムづくりには興味を持てない感じだしね。。。
(私的には)
・・・といっても、このVXD1には興味深々。
船舶用の無線は最後まで絶対にアナログであるべきだと思うけど
まずは、このデジタル無線機を体感してみたい。
(新しいもん好きとしては)
海岸基地局開局
昨日ですが・・・
海岸基地局の落成検査がございました。
オールクリア
無事完了!
測定機は、1台1000万円以上するそうです。

測定入りま〜す・・・。

スプリアスを入念にチェック・・・。

わたしも、ボート側で待機・・・。
・・・って、GPS取り付けるのを忘れた!!(爆)

え???
無線機に、GPS関係ないじゃん・・・ってですか???
いえいえ・・・関係大アリなんですよ。
互興マリンの海岸基地局
"しおがまごこう"は
DSC信号を使用可能な
今までにない画期的な海岸基地局
なのです。
このシステムは、
海上保安庁の海岸基地局にも
ありません。
(2012年5月25日現在、八重洲無線調べ)

DSCシステムの内容は、また後日。。。

・・・ということで、スキッフちゃんにもGPS搭載して、試験続行。

無事合格。
ここに、東北初の
(本当は日本初となるはずでしたが)
DSC使用可能な
海岸基地局が誕生いたしました。
あとは、
総務省から本免の交付を
待つばかりです。
互興マリンはあなたとも繋がります。
只今、海岸基地局加入者募集中です。
海の安全は、
日頃のメンテと船舶無線。
2012年05月27日
ユニーク野郎は・・・
互興マリンが提案する、大型モーターサイクルで牽引するトレーラー。
互興マリンはこのハーレーダビッドソン+リトルガイのスタイル
(モーターサイクルにとっては大型と言える牽引サイズですね)で
国土交通省の正式認可を得て初めて日本の公道を牽引いたしました。
本場アメリカやヨーロッパでは、
既に認知度も高い大型モーターサイクル+トレーラーのスタイル。
この動画のように
旅に使うだけではなく、週末のダートラ草レースに参戦するライダーが
自らのハーレーでレーサーを牽引してくるようなユニーク野郎が
現れないかな〜と願っている。
あっそうか。
自分でやればいいんだ!(笑)
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/senmu_goko/52172665
今年はもっと走りに行こう。








