2011年11月
2011年11月30日
リトルガイが行く・・・
さてさて、トレーラー絶好調の互興マリン。
本日は、先日納品させていただいた、シャドウちゃんに不都合が発生して
青森出張。

最近の火曜日の夜明けは、高速道路上ばかりだ。(笑)
しかし、今回は深い霧の為に夜明けは判らず粛々と北へ・・・。

姿は見え見ない物の、太陽も上がってきて、幻想的な岩手の山々が顔を出す。

SAで休憩するも、霧は一向に消える様子もなく・・・

何故か、懐かしの117クーペとバトルをしながら・・・(笑)、北上。

青森に入り、とあるSAに入ると・・・雪が!!
えー、大丈夫???
スタッドレスには履き替えてきたけど、今年初か〜。アイスバーン???

・・・と、程なく・・・無事到着。
鎮座するアメリカンフルサイズのキャンピングカーとともに、可愛いミニと
シャドウちゃん。

今回発生した不都合は、シルバーシャドゥに取り付いてきたアメリカ7p仕様の
プラグの脱落防止の山部分が大きかった為に、プラグの抜き差しがしにくい・・・、
との内容であることが発覚。

アメリカの規格モノとは言え、個体差や、メーカー同士の相性もあり、
ココは日本。アメリカンパワーで、エイ!とやってしまえばいいなんて
いえないので、丁寧に面取り磨きあげ仕上げにかかった次第でした。
スミマセンご迷惑おかけいたしました。




もうすこし、丁寧に仕上げるべきところでした。
本当にすみません。

・・・といったところで、青森自慢のお寿司屋さんでご馳走までしていただいて
何から何までスミマセンでした。超満腹です。

自慢の塩マグロもご馳走になってしまいました。
→醤油で漬け込むヅケではなく、塩水で漬け込むということでした。
シンプルでスッキリとした味わい。
トッピングされた生海苔のゴマ油あえ???も絶妙でした。
オーナー様、本当にありがとうございました。

さて、ココまで来たら、チョイと足を伸ばして浅虫まで。
雨も降っていて陸奥湾は何一つ見えない状況で全くもって残念でしたが、
また次回ね。暖かくなった晴れた時にでもお邪魔したいと思います。

なんてったって、5階建ての道の駅浅虫には、展望風呂もあるのだ。
晴れていれば、陸奥湾を一望しながらの入浴ができるに違いない。

もう少し足を伸ばせばわさおにも会えるだろう(笑)

帰り道の高速道路からは、安比高原もうっすらとコースが見えて
間もなくスノーシーズンになることを知らせていた。

東北道、あちこち工事渋滞に悩まされるけど、これも復興に頑張って
いただいている現場での方々のお陰だ。
さぁまた、バリバリ頑張って行こう!

ちなみに、青森〜泉間は高速道12,000でした。
来月から東北道は全車両無料だね。
是非遊びに来てください。
2011年11月27日
2011年11月26日
美しい海のレポート・・・ここは???
本日も、最高の太陽に恵まれた互興マリン中の島マリーナ。
今日は、プレジャー仕様のボートのお引き渡しもあったし、嬉しくも平和な一日だ。
そんな互興マリンへ、美しい海から羨ましいレポートが舞い込んだ。。。
さて、ココはどこだと思いますか???

抜けるような青空。
雲の高さから、湿度が低そうなカラっとした場所のようですね。。。

エメラルドグリーンの海。。。


巨大な岩に、思わず地形派ダイバーなら垂涎のスポットのようです。

チョットした岩の入江から上を見上げてみると・・・

そこは、アドリア海に点在する島々の中にあるという、"紅の豚"の主人公、
ポルコ・ロッソのアジトのようです。

いや〜。
本当に美しい・・・。
・・・ってここは〜・・・
↓
↓
↓
↓
互興マリンから出港して☓☓分でイケるロックフィッシュのポイントだ〜!!!

本日の釣果も、こんなのや・・・

こんなの・・・

こ〜んなのも・・・

こ〜〜〜んなのも、バシバシ釣れる。




こんなに美しい海と、楽しい釣りができる
互興マリンを起点としたボートフィッシング。

いつまでも、
チヂコマッテいては
ダメだ。
こんな美しい自然とともに楽しめる釣りがもうそこにある。
みんな、海へ帰ろう!!
宮城を、東北を楽しもう!
Wow!! Yoh-syoku!?
3.11の震災後、プレジャーボートオーナーの方々も少しずつ普段の生活を
取り戻されて、互興マリンとしても業務艇だけでなく、震災を免れた
プレジャーボートのメンテナンスも徐々に進行している。

今年、船底のメンテナンスをオーダーいただくボートの船底には、特徴があって・・・
それは、どのボートも海洋性付着物の量がハンバなく多いボートが多数みられることだ。
たしかに、津波などで海底の泥などが撹拌されたことも一つの要因としてあるの
かもしれないが、ソレに加えて実稼働が少ない(出港回数が少ない)というのが
主な要因となっていることは予想できる。震災の後だし、それは当然だしやむを得ない。
先日上架したボートも、信じられないくらいの様子だ。
表題ではないが、まさに養殖状態だ。(笑)
これは、津波以前からも行っていることなのだが、こんな写真の状態で
今日1回だけだから・・・と船底のメンテなしで出港されて、エンジンを壊したり、
プロペラスリップするほど過負荷になったりと、いいことは無い。
車で言ったら、ブレーキをかけながら走っているようなものだ。
このオーナーも、スロットルレバー全開にしても4000rpm以上回転上がんないん
だよね・・・と仰っていたが、こんな状態でフルスロットルなどは厳禁だ。
大変な状況になっているボートは多いと思いますが、何か不安なことがあれば
まずは、互興マリンへご相談ください。











