2011年10月
2011年10月31日
2011年10月30日
いよいよ北海道へ・・・
互興マリンで大ブレイク中のミニカーゴトレーラー。
いよいよ北海道上陸です。
・・・ということで、本日仙台港へ事務手続きに行ってまいりました。
フェリーターミナルへ到着し、何気なくターミナルビルを見上げると、
見難いほど高い位置に何やら看板が・・・
それは・・・
3.11の震災時に上がった津波の位置を記す看板でした・・・。
2階建てとはいえ、このビルの半分以上が呑まれた・・・という印です。

複雑な思いもありながらでしたが、書類をいただき・・・
ターミナルを後にしました。
いやいや〜
ショボクレててもしょうがない!!
前を向いて走って行こう!!
ガシガシ進んで行きましょう!
どうせ転ぶなら、前のめりで!
やれる事は、とことんやって
行きましょう!!
・・・ということで、今回乗船する石狩の模型。
チョイと寄って撮ってみましたが・・・
本物っぽく撮れてない???(笑)
さてさて・・・頑張ってイキましょう!!
2011年10月29日
被災地支援
今朝、互興マリンで整備させていただく漁船が塩釜に入港した。
この漁船は、此度の震災による被災地支援の一環で、互興マリンのあるお客様と
現地被災地で進めている単独プロジェクトなのですが、ご寄付いただいた漁船を
互興マリンで整備させていただいて被災地へ届ける内容のモノです。
政府が・・・地方公共団体が・・・補助金が・・・援助が・・・というものではなく、
海に生き、海に生かされる者同士の熱い気持ちだけで行うプロジェクトです。
互興マリンとしては、ご寄付いただいた前の船主様からの温かい気持ちを
受け取り、その気持ちを次の船主様へ繋げる役でもあり、非常に光栄であります。
廻航途中も機械的なトラブルがなかったわけではないが、何とか塩釜までたどり
着き、港で受け取りをして、まずは一安心。
某局の取材も受け、今朝は各方面お世話になりつつ・・・今やっと一息。

あるところで同じ海に生きる人間が困っている。
そして、さしのべられる手がここにある。
それならば、助け合い一緒にまた海に生きよう。
コレがこのプロジェクトの発端だ。利権も損も得もなし。実にシンプル。
海は一つで何処へでもつながっている。海を愛する気持ちもまた、ひとつ。
互興マリンも此度の震災では大変なダメージを受けたけど、幸いにして
スタッフも含めて私も生き残った。そこに生き残った事には何か意味があるはずだ。
そして、生き残った意味をこのプロジェクトを通して実感している。
互興マリンとして、微力ながらこのプロジェクトに参加できることを誇りに思う。









