2011年03月
2011年03月21日
復興への道-4
着々と互興マリン中の島マリーナ復興しております。
本日は、中の島マリーナの復活を遂げたクレーンもフル回転。

しかも、舟入マリーナで完水没していた4tユニック車も復活!



ガシガシ働いて、次々と船台から外れたボート達を元に戻していきます。

初日の風景からは見違えるほど復旧しています。
お見舞いにいらしていただいたお客様や、復旧作業のお手伝いに来ていただいたお客様・・・。
連日感謝です。
今までこの仕事をしていて本当に良かった。
自分の仕事が間違いでなかったと、皆様に感謝でございます。
・・・。
今日は、仕事終わりに仙台港に行ってきました。
・・・壮絶です。
我々も、相当破壊されたと思っていましたが、車で十数分の仙台港。
想像を絶します。我々のところは、まだまだましだと実感しました。

仙台港へのアプローチはかなりハードです。
道路両脇には瓦礫とヘドロ、押し流された車の山・・・。

波に押しつぶされた建物。。。

夢メッセの隣には、世に出ることなく廃車となってしまった新車達・・・。

向かいの港には、巨大な貨物船が打ち上げられています。

こんな壮絶な風景があるのだろうか。。。
しかし、我々残された人間は何か意味があるはずです。
前を向いて、進むしかありません。
我々の使命は何か。
現実に向き合いつつ、その使命に向かって全力を投じ、ひたすら進むけしかありません。
互興マリンは負けません。
皆様の笑顔のために、今日も明日も進み続けます。
2011年03月20日
2011年03月19日
復興への道
皆さん本当にありがとうございます。
たくさんの・・・本当にたくさんの応援メール頂きまして感動しきりです。






只今mailサーバーにデータを送ることができませんので、
メールでのご返信ができませんが、何故か受信だけはは可能ですので、
確認はさせていただいております。
頂いたメール見るたび、感謝と感動です。。。
今の壮絶とも思える現実を、明日の希望へのエネルギーになります。
本当にありがとうございます。
絶対に復活し、2倍も3倍も・・・10倍も100倍も
皆様に楽しんでいただける互興マリンになって恩返しとマリン業界に貢献をしたいと思います。
さて・・・
そんな互興マリンは、本日も着々と復興への道を歩んでおります。
本日、ヘドロまみれになっていた、
中の島マリーナのクレーンが復活しました!!!


いかがですか!この雄姿。
瓦礫とヘドロの中から見事エンジン再起動。
セルが回って、(旧型なので)黒煙とともにエンジンが高らかに吹き
あがったときの感動は、復旧のお手伝いにいらした客様と共に
とてつもない感動を分かち合いました。

また、着々と進めておりました構内移動のブタプルちゃんも
本日復活





次々と・・・しかも着々と互興マリンは復旧しております。
互興マリンは諦めません。
皆様とまたボート楽しめる日を夢見、
スタッフ一同、闘志を燃やしております。


中の島マリーナの前も、少しずつですがキレイになってきています。
明日も明後日も・・・グイグイ頑張りますよ〜。
楽しみにしててくださいね〜

たくさんの・・・本当にたくさんの応援メール頂きまして感動しきりです。






只今mailサーバーにデータを送ることができませんので、
メールでのご返信ができませんが、何故か受信だけはは可能ですので、
確認はさせていただいております。
頂いたメール見るたび、感謝と感動です。。。
今の壮絶とも思える現実を、明日の希望へのエネルギーになります。
本当にありがとうございます。
絶対に復活し、2倍も3倍も・・・10倍も100倍も
皆様に楽しんでいただける互興マリンになって恩返しとマリン業界に貢献をしたいと思います。
さて・・・
そんな互興マリンは、本日も着々と復興への道を歩んでおります。
本日、ヘドロまみれになっていた、
中の島マリーナのクレーンが復活しました!!!



いかがですか!この雄姿。
瓦礫とヘドロの中から見事エンジン再起動。
セルが回って、(旧型なので)黒煙とともにエンジンが高らかに吹き
あがったときの感動は、復旧のお手伝いにいらした客様と共に
とてつもない感動を分かち合いました。

また、着々と進めておりました構内移動のブタプルちゃんも
本日復活






次々と・・・しかも着々と互興マリンは復旧しております。
互興マリンは諦めません。
皆様とまたボート楽しめる日を夢見、
スタッフ一同、闘志を燃やしております。


中の島マリーナの前も、少しずつですがキレイになってきています。
明日も明後日も・・・グイグイ頑張りますよ〜。
楽しみにしててくださいね〜


2011年03月17日
復興への道
本日、自宅のネットがやっとつながりました。
ツイッターのほうでは、私の携帯からいつくかアップさせていただき、
すでに応援メールや、励ましのお言葉、ご自身も大変な中、互興マリン
復旧のお手伝いなどたくさんの温かいご支援いただき、誠にありがとうございます。
ご存知の通り、互興マリンのございます松島も、マグニチュード9.0
という巨大地震の後の津波の被害を受けました。
それはもう大変なものでした。
自宅のネットがやっとつながったとはいえ、まだ互興マリンのある
エリアは一切のインフラが通っていないばかりが、施設のほとんどが
波にのまれました。
ただ、現在の全体状況を考えますと、ギリギリだっとはいえ
互興マリンスタッフ全員の命はなんとか助かりましたので、
全くもって幸せなものです。
後数分の、選択肢のいくつかを間違っていたら、blogもかけて
いなかったかもしれません。
本日も、スタッフ全員復旧へ向けて、全力で努力しています。
お時間を頂戴いたしますが、必ずや復旧し、皆様の笑顔のアシストを
できればと願っております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
地震直後は、地割れや地番沈下などを確認しました。



その後、大津波警報が発令され、急いで身の回り理をまとめ、
施設内の対策を可能な限り施し、一番近くの高さのある橋脚のない
橋の上へ退避しました。

みるみる潮位が下がり、この数十秒後には・・・

波の寄せる音、船のきしむ音、係留ロープが次々切れていく音・・・
まさに地獄でした。

係留中のほとんどの船が、目の前に迫り結構高さのある橋でしたが
本当に足の下までやってきました。
防波堤などは、あっという間に飛び越え、目の前数百メートルの
我が互興マリンの施設内に泥水が流れ込み、ほとんどの物を
飲み込んで行きました。
自然を前に、何と無力なことか・・・。

(すでに、この時点で仙台港の発電施設は異常な黒煙をあげています)
この後、一度引くものの・・・
また、すぐに波が押し寄せ、行こう何度となく押しては引き・・・、
押しては引き・・・を繰り返し、すべてを破壊し、その泥水の中に
引きずり込んで行きました。

お客様の中でもまだ安否のわからない方もおり、心配な日々が
続いておりますが、皆さんのご無事を祈るばかりです。
しかし、今の我々の使命としては、皆様の何らかのお手伝いができるよう
何としても一刻も早く施設を復活させるべく施設内の堆積したヘドロと
格闘しております。
現在も大変な日が続いておりますが、互興マリンで何かお役に立てる
ことがございましたらお知らせください。
繰り返しますが、すべてのインフラが全く届いておりませんので
レスポンスはけして良くございませんが、皆様のご要望にお応えしたい
といつも願っております。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
代表取締役 沼田光弘



