2009年04月
2009年04月30日
新型インフルエンザ/フェーズ5へ
今朝方、WHOが新型インフルエンザの現況の流行状況から、警戒度をフェーズ5に引き上げた。
フェーズ5とは、最高であるパンデミック(爆発感染)のレベルであるフェーズ6の一つ手前まで来てしまったということだ。
昨年末に、鳥インフルエンザの危惧が言われていた時にもそうであったが、現在互興マリンのクレベリンも問合せが多くなってきて、徐々に在庫が少なくなってきてもいる。
ただ、世間はGWで、モノの流通が滞ってきているので今後またどうなるか分からないが、互興マリン自体の備蓄も含め心細くなってくる可能性も否定できない。
スタッフには、まずうがいと手洗いを徹底するよう防衛手段を指導しているが、皆さんも注意をしていただきたい。
以前より好意に取引していただいている大幸薬品様のホームページに参考になる情報がたくさんあるので、ぜひ参考にしていただきたい。
フェーズ5とは、最高であるパンデミック(爆発感染)のレベルであるフェーズ6の一つ手前まで来てしまったということだ。
昨年末に、鳥インフルエンザの危惧が言われていた時にもそうであったが、現在互興マリンのクレベリンも問合せが多くなってきて、徐々に在庫が少なくなってきてもいる。
ただ、世間はGWで、モノの流通が滞ってきているので今後またどうなるか分からないが、互興マリン自体の備蓄も含め心細くなってくる可能性も否定できない。
スタッフには、まずうがいと手洗いを徹底するよう防衛手段を指導しているが、皆さんも注意をしていただきたい。
以前より好意に取引していただいている大幸薬品様のホームページに参考になる情報がたくさんあるので、ぜひ参考にしていただきたい。
2009年04月29日
満員御礼
GW突入で、只今満員御礼の互興マリン中の島マリーナ。
本日は、スズキマリンのJACK-DF100仕様の試乗をはじめ、
GWにあわせて、マイボートのメンテナンスで上架なさるお客様、
BBQで仲間と出航の方や、世界的にも希少なボートであるカバルク(互興マリンでスズキ4サイクル船外機に大改造)の出航で、
アサイチから、満員御礼大盛況の互興マリン中の島マリーナ。
本当にありがとうございます。(BMWも2台集合)
セルフメンテで上架なさったお客様は、マイボートの船底状況にびっくり!!
自分のボートをできる限りご自分でなさることは、マイボートのコンディションを把握する一番の早道です。
互興マリンは、マイボートのセルフメンテナンスをなさる方も大歓迎。
お問合せは、互興マリン中の島マリーナまで。
2009年04月25日
早速やっちゃいました。(またしても)
昨日のブログみたいな"私の方針・・・"みたいなのって、わざわざ書く事無くって、(そんなの自己主張するんじゃなくて、評価はお客様がくだすものだから)なんとなくかっこ悪くて、本当は嫌なんだけど・・・、まぁ私もイロイロありまして。
さて、そんなことより、またしてもヤッてしまいました。オモシロNEWアイテム。
互興マリンで取り扱い開始です。
以前、互興マリンオリジナルで2階建てトレーラーを製作したことがあったけど、やっぱりおんなじことを考えるオカシイヤツはいるもんで、ただのカーゴトレーラーじゃ満足しきれない、バイクもATVも自転車もカヌーもサーフィンも何でも運べて、ガシャガシャと昭和のロボットヒーローモノのように変形し、挙句の果てにはテントを張って泊まれてしまうトレーラー。とりあえず、(まずは)画像だけでも見てください。
近日、専用サイトをアップします。
2009年04月24日
互興マリンのチャレンジ魂
互興マリンは(・・・というか、私か)、新しいモノが大好きだ。今までこの世に存在しなかった新しいモノは、ソレを目の前にするだけで単純に楽しいし、嬉しい。そのモノがあることによる新しいライフスタイルや、そのモノ自体のメカニズムを想像するだけで物凄くワクワクする。
しかし、今までないものなので、果たしてソレが良いモノなのか、悪いモノなのかは、ソノ時点では当然分からない。ソノモノに出会った時点では、その外観とソレを作った作り手の発信するコンセプトと、ソノモノのオーラというかニオイから推して計るしかないわけだ。
まぁ、この時点で8割方乗っかるか乗っからないか決めるんだけど、そのときの重要ポイントとして、
・コレって楽しい???
・コレでお客様の笑顔が見える???
まぁ、まず自分がソレで楽しいか???・・・ってのも"最"重要ポイントだけど
、ソノどこかをくすぐる"楽しい!"がないと、いくら新しいものでも当然乗っかれないと思っている。
そして、ソノ笑顔を獲得する為に、排除できるリスクは可能な限り排除したい。
当然だけど、リスクと笑顔は反比例する。つまりそのリスク度合いが上がるにしたがって笑顔からは遠ざかる関係にあると思っている。取り扱い前の入念な社内テストもその為だし、あえてメーカーサイド推奨外の(推奨以上の)テストまでしてみたり、そんな中で得た経験も含めてお客様への事前製品説明もする。
メーカー側は、"そんな余計な説明されると変な誤解が起こるかもしれないので、やめて欲しい"・・・と言われることもあるが、互興マリンがテストを行って実績が伴ったうえで、ソレがお客様にとってトラブル回避+より良好な結果(笑顔)をもたらす一番の方法・方策だと判断すれば、メーカーがなんと言ってもその内容を納得していただけるまで説明するスタンスは変えるつもりはない。
事なかれ主義のメーカーが、そんな誰もが知っているような常識的なこと(あるいはソレを超えた非常識エリア部分???)まで、あえて説明する必要がないということのほうが"なんだかなぁ・・・?"だと思うのだが、そんなことはさておいて・・・。(中には、互興マリンがまたなんかやってるから、ソノ結果だけ貰っちゃえ・・・なんてのもあるけど、ソレハソレでいい。なにせ探り探りチャレンジすること自体が楽しいのだ。そう、そこで既に楽しんでいる
かっかっかっ・・・)
互興マリンって、変なことばっかりやってるよねぇ・・・。ってよく言われるけど、そういっていただけるお客様の顔を見ると、やはり笑顔だ。
互興マリンは、これからもお客様から"新しい!・楽しい!・スゴイ!"といっていただける、そんなボート屋でありたいと思っています。
これからも互興マリンはチャレンジし続けます。
実は・・・、
また新しいの(変なの???)を近々ご紹介できると思います。

あはは・・・、困ったものだ。
しかし、今までないものなので、果たしてソレが良いモノなのか、悪いモノなのかは、ソノ時点では当然分からない。ソノモノに出会った時点では、その外観とソレを作った作り手の発信するコンセプトと、ソノモノのオーラというかニオイから推して計るしかないわけだ。
まぁ、この時点で8割方乗っかるか乗っからないか決めるんだけど、そのときの重要ポイントとして、
・コレって楽しい???
・コレでお客様の笑顔が見える???
まぁ、まず自分がソレで楽しいか???・・・ってのも"最"重要ポイントだけど
、ソノどこかをくすぐる"楽しい!"がないと、いくら新しいものでも当然乗っかれないと思っている。そして、ソノ笑顔を獲得する為に、排除できるリスクは可能な限り排除したい。
当然だけど、リスクと笑顔は反比例する。つまりそのリスク度合いが上がるにしたがって笑顔からは遠ざかる関係にあると思っている。取り扱い前の入念な社内テストもその為だし、あえてメーカーサイド推奨外の(推奨以上の)テストまでしてみたり、そんな中で得た経験も含めてお客様への事前製品説明もする。
メーカー側は、"そんな余計な説明されると変な誤解が起こるかもしれないので、やめて欲しい"・・・と言われることもあるが、互興マリンがテストを行って実績が伴ったうえで、ソレがお客様にとってトラブル回避+より良好な結果(笑顔)をもたらす一番の方法・方策だと判断すれば、メーカーがなんと言ってもその内容を納得していただけるまで説明するスタンスは変えるつもりはない。
事なかれ主義のメーカーが、そんな誰もが知っているような常識的なこと(あるいはソレを超えた非常識エリア部分???)まで、あえて説明する必要がないということのほうが"なんだかなぁ・・・?"だと思うのだが、そんなことはさておいて・・・。(中には、互興マリンがまたなんかやってるから、ソノ結果だけ貰っちゃえ・・・なんてのもあるけど、ソレハソレでいい。なにせ探り探りチャレンジすること自体が楽しいのだ。そう、そこで既に楽しんでいる
かっかっかっ・・・)互興マリンって、変なことばっかりやってるよねぇ・・・。ってよく言われるけど、そういっていただけるお客様の顔を見ると、やはり笑顔だ。
互興マリンは、これからもお客様から"新しい!・楽しい!・スゴイ!"といっていただける、そんなボート屋でありたいと思っています。
これからも互興マリンはチャレンジし続けます。
実は・・・、
また新しいの(変なの???)を近々ご紹介できると思います。


あはは・・・、困ったものだ。
2009年04月23日
海王2008のテスト結果の一例
先日、海王2008を添加した船底塗料を船底に施工したボートを上架したので、皆様にご報告。
この個体は、昨年9月に施工し、長距離航海を一度行ったが、ソノ後ほぼ半年航行実績がなかった艇体の船底だ。


海水温度が低い冬の間にしても、驚くほど船底は綺麗だ。(船底は綺麗だが、トランサムステップボードのアシストステーに海草がついているのが分かるだろうか-画像左)
ただ、ココに付け加えておくが、約半年乗らなかったのは事実だが、この上架前に全開(・・・に近い)航行を約30分ほど行っている。
この個体(ボート)は、コンディションのいいときには、約28ktほどの足を持っているが、今回の上架作業を行う前の出航時(直後)には約22-3ktであったという(オーナー談)。
それが、約30分程度の航行を行ううちの終盤には26-7ktまで速度を取り戻したという。オーナーも"これが、当初言っていたすべり効果というヤツね"と、ご満足を頂いた。→いわゆる、海王2008を添加した船底塗装を使用しても付着物が付くことは付くが、走っているうちに滑り落ちていった・・・という事。
また、(この時点では)メーカー推奨外ではあったが、プロペラやラダーにも添加したが(材料や添加比率は秘密)、まったく付着物がない。念のために断っておくが、上架直後の画像で、クリーニングなどはまだ一切行っていない状況のものである。

今回の上架作業は、船底の若干のクリーニングと、亜鉛交換のみとなってしまった。
コレは、メンテナンス屋殺しの、まさに必殺アイテムだ。
ヤバイなコリャ。
この個体は、昨年9月に施工し、長距離航海を一度行ったが、ソノ後ほぼ半年航行実績がなかった艇体の船底だ。
海水温度が低い冬の間にしても、驚くほど船底は綺麗だ。(船底は綺麗だが、トランサムステップボードのアシストステーに海草がついているのが分かるだろうか-画像左)
ただ、ココに付け加えておくが、約半年乗らなかったのは事実だが、この上架前に全開(・・・に近い)航行を約30分ほど行っている。
この個体(ボート)は、コンディションのいいときには、約28ktほどの足を持っているが、今回の上架作業を行う前の出航時(直後)には約22-3ktであったという(オーナー談)。
それが、約30分程度の航行を行ううちの終盤には26-7ktまで速度を取り戻したという。オーナーも"これが、当初言っていたすべり効果というヤツね"と、ご満足を頂いた。→いわゆる、海王2008を添加した船底塗装を使用しても付着物が付くことは付くが、走っているうちに滑り落ちていった・・・という事。
また、(この時点では)メーカー推奨外ではあったが、プロペラやラダーにも添加したが(材料や添加比率は秘密)、まったく付着物がない。念のために断っておくが、上架直後の画像で、クリーニングなどはまだ一切行っていない状況のものである。
今回の上架作業は、船底の若干のクリーニングと、亜鉛交換のみとなってしまった。
コレは、メンテナンス屋殺しの、まさに必殺アイテムだ。
ヤバイなコリャ。
