2009年01月
2009年01月31日
2009年01月25日
アマチュア無線
最近、互興マリンのお客様で、マイボートにアマチュア無線を搭載しているオーナーが多くなってきた。
アマチュア無線といえば、往年のアマチュア無線ブーム時にKing of hobbyとして一世を風靡したものだが、最近は空の(電波の)具合も一時期のように込み合っていないようだ。
一人一台以上の携帯電話が普及している昨今では、海上でもカバーされる範囲が多くなったりして、アマチュア無線で楽しむ方が少なくなっていたのだが・・・一昨年位から・・・
・・・最近喋ってますか〜???などと話を振ると、喋ってないねぇ・・・楽しかったけどね〜。という方が多くいらっしゃった。かく言う私もその一人だけど。
船舶免許を持っていらっしゃる方は、アマチュア免許を(も)持っている方が意外に多いのだ。
最近のヤング層は、バイクに乗ったり、スキーに行ったり、外遊び自体をしない方向みたいだけど、バブルを越えた方たちは、船舶免許を取ったりアマチュア無線免許を取得したり、(体験)ダイビングなどにもチャレンジしたり、結構アクティブだったのだ。
話を戻して・・・、そんなこんなもあって、久しぶりにボートに積んでみようか・・・という方が互興マリンを中心に増えてきている。
無線機本体も20万位する割に、出力5wで、ダレが喋っているかわかんないし、そもそも喋っている人がほとんどいないマリンVHFを使用するために海上特殊無線技師を取るのもなんだかなぁで、・・・だし、アマチュア無線なら、4級(昔の電話級ね)でも、20w出力のリグも使えるし価格も3万くらいからある。
ほとんどのアマチュア無線の局免は移動局の陸・海・空で申請しているから、海の上でも当然使える。→厳密にはアマチュアコードがあるから、ナンでもしゃべれるわけじゃないけど、海の上では遮蔽物がないに等しいので、ボートの上からだったら電波も相当飛ぶ。
それこそ、いざというときはメインチャンで"メーデー"も出せるし、ブームが去ったとはいえ誰かは聞いているでしょ。
こりゃー便利だよね。
2009年01月23日
ボート保険のこと
本日の日経ニュースで、イージス艦"あたご"の海難事件に関して、あたご側の監視体制が不十分であったという裁決が下った。内容に関しては大変傷ましい海難事件であったことは皆さんもご存知であったと思う。
我々海に携わる人間にとっては、昔から"船底一枚下は地獄"といわれているものだが、状況を見極め、そのリスクを上手にコントロールしなければ一人前の船長にはなれない。
自動車などと異なり、ボートには強制加入の自賠責保険のようなものがないため、意外なほど保険加入のオーナーは少ないといわざるを得ない。互興マリンでは、ボートオーナーの全ての方にプレジャーモーターボート保険ご加入のご案内はしておりますが、残念ながら任意である為になかなか全員加入とならないのが現実である。
しかし、何かあってからでは遅いのだ。未知の世界でロマン溢れるマイボートの世界たが、防ぎきれない不慮の事故のためにプレジャーボート責任保険の加入は強くおすすめしたい。
互興マリン窓口でご加入いただければ、団体割引も適応され、お徳に加入できる保険もございますので、ぜひご検討を。
2009年01月22日
危険です
アメリカ金融危機を震源地に、金融不安が日本にも襲い掛かっていますが、そのほかにもインフルエンザの脅威や、宮城県においては(昨年の内陸地震もそうでしたが)三陸沖の地震も懸念されています。
ここで、リスク管理の役に立ちそうなサイトを2つ見つけました。
一つは、地元宮城の野球チームのオーナーである楽天のサイトに、宮城県防災・危機管理ブログというのを見つけました。
もう一つは、国立感染症研究所の発表するインフルエンザ流行レベルマップがありました。ちなみに宮城県は注意報の中の最高レベルに達しています。(本日1/22現在)
自分ではどうしようもない不可抗力での災害は、可能な限りの事前の正しい知識と情報収集が不可欠です。災害には普段からの準備とシュミレーション。流行性のウイルス対策にはうがい、手洗いをはじめとした対策を入念に。事前に回避できる材料がある場合には積極的に行いましょう。
私が、子供の頃に活動していたボーイスカウトのモットーは
そなえよつねに
重い言葉です。
そうそう、互興マリンでも販売しておりますクレベリンは、インフルエンザなど様々なウイルスなどの普段からの感染管理対策に非常に有効とされている二酸化塩素を成分とした、除菌・消臭剤です。
互興マリンとしては、マリングッズとして扱っていますが、映画などの影響もあり事前に準備なさる方も多くなってきています。
何も起こらない(おこさない)防御の為に、お役立てください。




(合掌)