2008年11月
2008年11月29日
2008年11月21日
はやくも
仙台市内にも雪かちらほらし、昨日はいつも大変お世話になっているフィッシングチームの忘年会。
チームを構成しているメンバーが、社会的にも重責を担っていらっしゃる方が多いということもあり、あえて12月の忘年会は避けて決行しているのだ。
そして昨日は、ボジョレーヌーボーの解禁日。早速ご相伴に預かりました。味はまぁ置いておいて・・・、楽しい夜でした〜。
また新プロジェクトの節目で、ブツが昨日やっと通関したということで、画像が現地から大量に届き、その談義でも最高に盛り上がったこともあり、久しぶりに午前3時帰りでした。
メンバーの皆さん、今年もありがとうございました。わたくし来年も精進して頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
今回は、とりあえず画像なしで。
2008年11月20日
よくあるトラブル
ボートにお乗りの方は、一度はある経験。プロペラ軸への釣り糸の絡まり。
"いやー、乗っていないから、オイル交換はいいから・・・"と、おっしゃるお客様がたま〜に居ますけど、どんなに乗ってなくても最低1年に1回以上は交換が必要のは勿論ですが、定期的にプロペラ軸のオイルシールチェックとギアーケースのオイル点検、交換は行いましょう。
釣り糸が絡まったプロペラ軸は、そのままオイルシールを破ってギアーケース内に海水の浸入を許してしまいます。海水の入ったギアーケースはギアオイルと混ざってギアの潤滑性能を著しく低下させ、ギアの破損を招きます。
最近の釣り糸のテクノロジーは半端じゃないので、簡単にオイルシールを破ります。今回のトラブルの個体は、ベアリングハウジングまで破損させるに至ってしまいました。
こんなことがあると、せっかく出航しても帰ってこれなくなってしまう可能性が高くなってしまうことは想像に難しくありません。
このお客様は、定期的に点検なさっていてこのトラブルが発覚しました。
"乗ってないからいいよ"
・・・とのトレードオフするリスクは大きいものかもしれません。
2008年11月19日
新型船外機の講習会。
本日は、スズキマリン仙台営業所でスズキ新型船外機DF90a、DF80a、DF70aの技術講習会でした。
私自身は、プレスリリース前に既に浜松で概要をお知らせいただいており、皆様にも一部レポートしているのですが、各サービススタッフの技術向上のために、実機を実際にバラして講習を行いました。
わたしは、実質オブザーバー参加ですかね。
しかし、4サイクルになってからのスズキ船外機のテクノロジーはスゴイね。皆さんも感じてらっしゃると思いますが、レジャーはもとより業務でお使いのプロの漁師さんも満足度が高い。
今回のDF70aは排気量が200ccも大きくなったにもかかわらず、更に軽量化も進んでいるし、実にトルクフル。今後もスズキ船外機の動きから目が離せませんね。
