2007年10月
2007年10月26日
うきまるくん
あたらしい認定救命具のご案内。
本日、互興マリンの取引先である←ワイズギヤの若戎(わかえびす)さんが新製品のプロモーションでいらっしゃった。
←例によって1時間前の直前予告で。
オーバーオール作業衣型の簡易防水認定救命胴衣(長い
)・・・とでも言おうか、いわゆる漁師さんがよく使っているゴム引きの胴長にJCIの認定救命具がドッキングしたと言えば分かりやすいだろうか。
小型船舶での暴露甲板上のライフジャケット着用義務化によって、(当然ながら皆さんはボートマンシップに則り以前より着用していると思いますが)小型船舶での業務に当たられる漁業従事者(漁師さんね)の方も当然ライフジャケットを着用しなければならない。
しかし、実際の業務の場面で、従来のライフジャケットでは非常に作業の妨げになる場面も多く、互興マリンでも比較的スリムな膨張型のライフラフトジャケットをご購入いただくケースも多い。
ただ、ハードな仕事をする上で”誤爆”するケースもままあり、漁業に従事なさる"ヤング層"にもあまりスタイリッシュでなかったゴム引き+ライフジャケット。でも、遵法精神とわが身を守るためにはライフジャケットは必要だし、作業をするうえで体温を確保する上でも胴長は外せない。
しかし、前置きが長くなったが、ワイズギヤの若戎(わかえびす)さんが持ってきた
新製品の"うきまるくん"は、JCI認定の救命胴衣で、耐水性も持たせ、ヤング層
にも受け入れられる配色とカッティング!しかも、独自の裁断と縫製、ジッパーの設計により、海上で突然(小さいほうを)モヨウしてもチョィッとできてしまう親切設計。
しかも税別9800円!!
互興マリンでは、早速スタッフ用に購入しテストを開始する予定。
これからチョイと寒くなるし、あったかいシーズンでも風に当たっていると疲労も倍増だし、ギラギラの真夏以外なら、プレジャーでもイケそうだね。
2007年10月22日
HTの納船です。
本日、互興マリンでも大好評ブレイク中のヤンマートップラン24のHT仕様の納船がありました。
今回は、トローリング〜流し釣り仕様が中心ということでDF175のチョイスで、スパンカーをオフセットしてのセットアップ。風流れを考慮して微妙なチューニングを施して、互興マリンオリジナルのパーツをチョイとセットして納船となりました。
航海計器は、これまた互興マリンで大好評のナブマンオルカ。このHTのオーナーは、以前もナブマンをご使用いただいていて、TF6600からの移行です。
いやー、しかしこのトップランは互興マリンがお得意とするイレギュラーな?後艤装がしんどい。
あらゆるところに内壁と発泡体が造作、充填されていて手が入らないしパズルのようだ。
しかし、それだけ強度もあって浮力も稼いでいるので、納めたお客様も大満足でユーザーの評価も高いのが納得できる。
このオーナーもいろいろチューニング〜カスタマイズされるのがお好きな方でノリノリなので、互興マリンも協力させていただいてとってもやりがいがあります。互興マリンのお客様は、とてもディープなマニアックな方も多くて、お客様と毎日知恵の絞りあい。そんな日々がとっても楽しいです。
この船もこれからもっともっとオーナーの要望にフィットする"道具"になって進化していくことでしょう。
互興マリンはとことんお付き合いしますよぉぉぉぉぉぉぉぉっ
2007年10月20日
初牽引
互興マリンに駐艇いただいているお客様のT氏。
トレーラーごとの屋内駐艇をしていただいているのですが、1年チョッと前に車を買い替えて、ヒッチメンバーも互興マリンで付けていただいたのですが、いままで全く買い替えた車で牽引してない。
今回は、買い替えた車で初牽引。
少々心配していらっしゃったようですが、全く問題なし。
以前がディーゼルターボの3.1リッターだったのですが、今回の買い替えは2.4リッターのガソリンであるアウトランダー。
スプラッシュを牽引するには少々役不足か???
いやいや、キックダウンは多いもののリアサスの沈み込みも思ったほどでもなく、ストロークも(まだ)余裕があったし、坂道発進もまあいいでしょう・・・と及第点。
憎むべくは、今度発表になった3リッターのV-6がいいなぁ・・・、とのこと。
いいですよー。互興マリンはいくらでもヒッチメンバーを取り付けしますよ(笑)
・・・といったところで、アウトランダーでの牽引も問題なしということで。